How To
HANG RIGHT PART 4:知識の探求—レッスン1HANG RIGHT PART 4:知識の探求—レッスン1
グラスルーツ・フィジカル・セラピーのDPT(理学療法学博士)エスター・スミスと、BDアスリートのサム・イライアス。この2人のやり取りを通じて、人間のからだの構造やボディーメカニクスに関する知識が、クライマーとしての成長とケガからの回復に大いに役立つということを学べるだろう。
2019/07/15 ・
アスリート、スタッフ、そしてパートナーたちが体験したストーリー、写真、映像をお届けします。クライミング、スキー、ハイキング——世界中のフィールドでの冒険から、イベントニュース、環境保全の取り組み、製品やテクノロジーの裏側まで。Black Diamond の「今」がここにあります。
How To
グラスルーツ・フィジカル・セラピーのDPT(理学療法学博士)エスター・スミスと、BDアスリートのサム・イライアス。この2人のやり取りを通じて、人間のからだの構造やボディーメカニクスに関する知識が、クライマーとしての成長とケガからの回復に大いに役立つということを学べるだろう。
2019/07/15 ・
Athlete
2009年当時、ブラックダイヤモンド(以下BD)アンバサダーのパチ・ウソビアガは、間違いなく最高のコンペティターだった。この年彼は世界選手権で優勝し、クライミング界に長くその名を残したが、彼の背後にはチェコ出身の若いクライマーが迫っていた。その年2位の成績を収めたアダム・オンドラだ。パチは、その若いクライマーの内に宿る炎に気づき、新しい夢を手にした。それは、パチにとっての希望の光だった。現在パチは、再びコンペティションのために日々熱心に活動し、オリンピックを目指している。かつてのような選手としてではなく、アダム・オンドラのコーチ兼トレーナーとして。パチがどのようにして2018年のインスブルック世界選手権へとアダムを導いたのか、これまでの彼の軌跡を語ってくれた。
2018/08/30 ・
QC Lab
開ききったカムが実際どのくらいの強度があるのか、今まで考えたことがあるでしょうか?自分で結んで作ったスリングの強度については?そんなの分からない、と諦めないで!今回のQCラボでは、コリン・ポーウィック=KP(BDのクライミングカテゴリーディレクター)とそのスタッフがギアが壊れるまで試してみてその疑問に答えました。この実験結果がどうなったのか?その結果から何を導き出せたのか?どうぞご覧ください。
2018/05/09 ・
Innovations
ワイヤーゲートカラビナは、今日では当たり前のように使われている。しかし、1995年まではその可能性すら誰も考えていなかった。ブラックダイヤモンド(以下BD)の2人のデザイナーを除いては。これは世界初のクライミング用ワイヤーゲートカラビナがどのように生み出され、どのようにクライミング界に変革を起こしたかについての物語である。
2018/02/22 ・
Gear Myths
今回の『ギア神話』は、クイックドローのカラビナの向きについて。2つのカラビナのゲートの向きは、逆向きがいいのだろうか、それとも同じ向きだろうか?もっと気になるのは…これは果たして重要な問題なのだろうか?
2018/01/10 ・
How To
BDアスリート、トビン・シーゲルは非常にハードな滑降をする。冬の間、雪面にハッキング*したり、落差数マイルの急傾斜のオフピステを滑降したりして過ごすが、シーズンが終わればスキーから離れた時間を楽しんでいる。しかしただソファでNetflixをダラダラ観て過ごすということではない。オフシーズンのトレーニングに励み、身体の調子を維持しているのだ。今回は、カナダB.C.州出身のトビンが、来る冬に向けてオフシーズンに身体を鍛える秘訣を教えてくれる。
2017/11/01 ・
How To
ハングボードは、指の腱を強化するトレーニング器具と一般に考えられている。しかしこの連載では、指の故障のリハビリにもハングボードがとてもよいツールであることを解説する。解説は、おなじみ理学療法士のエスター・スミス女史だ。
2017/09/18 ・
How To
ブラックダイヤモンドアスリート、ヘイゼル・フィンドレイは肩の手術から順調に復活し、つい最近、自身のレッドポイントグレードを更新した。フィンドレイは、自分の一番の強みはボディではなくメンタルの強さだ、と語る最初のアスリートだろう。コーチとしての経験から彼女は言う。「いくつかの単純なコツを知れば、ほとんどのクライマーがメンタルを強化し、岩場で今以上のパフォーマンスを出せる」と。それはどんなコツなのだろうか。彼女の話を聞いてみよう。
2017/04/24 ・
How To
2017/02/01 ・
How To
これまで一度も肘を痛めたことがないクライマーを見つける方が難しい、と言えるくらい肘の痛みはありふれた症状だ。しつこい痛みをなだめるために、腕をさすりながらルートをロワーダウンしたことが何回もある、という方もいるのではないだろうか。BDアンバサダーのブリタニー・グリフィスがまさにそんな状態だった…彼女がエスター・スミス女史に出会うまでは。『HANG RIGHT』シリーズ第2回目では、理学療法士のエスター・スミス女史とケイティ―・ブルーメンソール女史が、肘の痛みの原因とその対処法について教えてくれる。
2017/01/06 ・